エニタイムフィットネスを3か月でやめた

私は25歳にして腰痛持ちで、いろいろと困ることがあります。長時間座っているのがつらかったり、寝ていると痛みで起きたり。

不便なことこの上ありません。そんなことから筋トレを始めてみたり、ストレッチを念入りにやってみたりしているわけですが、そんな中で一度安いし24時間空いていて便利だからという理由でエニタイムフィットネス似通っていたことがあります。

結果として3か月ほど通ってやめてしまったわけですが、使って分かった点やなぜ私がエニタイムフィットネスをやめたのかその顛末などなどを記しておきたいと思います。

エニタイムフィットネスは格安で24時間いつでも楽しめるジム

エニタイムフィットネスはアメリカに拠点を置き世界展開しているフィットネスジムチェーンです。その魅力は月額料金が7000円台程度と低額であることと、24時間どこでも、しかも条件を満たせば(契約から31日経過)どこのエニタイムフィットネスでも使用できるという手軽さにあります。

もちろん安くて24時間を実現しているからには理由があります。一つは設備の少なさ。一般的なフィットネスジムと言えば、トレーニングルーム以外にもプールや各種アクティビティが楽しめるスタジオがあると思います。ですが、エニタイムフィットネスではトレーニング設備しか用意されていません。

フリーウェイともありますが基本はマシン、しかもそこまで高重量を扱えるような設備が整っているわけでもないのです。手軽に楽しめる一方重いものを持ち上げたい、より筋力をつけたいなんて方には満足できないないようになっているでしょう。

そして安いのにはもう一つわけがあります。それは無人の時間があるということ。各場所によって違いはありますが、エニタイムフィットネスではスタッフさんの常駐している時間が決まっており、大体朝の8時から夜の8時くらいまでしか常駐していません。

数も本当に管理する1~2名程度最低限の人員しか用意されておらず、ここをしぼることによって以上ともいえる安さ利便性を持っているわけなのです。

エニタイムフィットネスは気軽に楽しめる一方で利用客のマナーが

というように、設備が少々物足りないことを除けば非常に便利に利用できるのエニタイムフィットネスです。ただ。便利にできる一方でスタッフがいない時間もあることから、正直なところマナー面ではあまりよろしくないというレビューが少なくありません。

私が利用していた場所でも、ろくにプレートを片付けない人がいたり、混んでいるにも関わらず、一つのマシンを1時間くらい占領したり、汗を拭かなかったり、大きな声を出してトレーニングしたりとお世辞にもマナーがいいとは言えない人が少なくありませんでした。

加えて私は男なのでそれほど問題はありませんが、女性の場合は1人だと不安なこともあるでしょう。体が見られたくない、恥ずかしいという理由で遅い時間にジムに通おうと考えている人も少なくないと思います。ですがエニタイムフィットネスでは、監視カメラとオートロック程度しか、セキュリティ対策が施されていません。その点も少々不安が残るでしょう。

私がエニタイムフィットネスをやめたわけ

で、私が何でやめたかと言えばお金の問題でした。別に高いわけではないのですが、エニタイムフィットネスに入った後調べたところ、近所で2時間140円の公立ジムを発見。こちらなら30日使ったとしても5000円もしません。非常に便利。

加えて、別のお金の問題もありました。なんとエニタイム側から月謝の督促状が送られてきたのです。もちろん私は滞納していたわけではありません。エニタイムでは契約するときに口座支払いの登録をするのですが、そこで私が登録した印鑑が間違っていたようで、都合2か月引き落としがされていなかったのです。

忘れていた私がもちろん悪いのですが、その間エニタイムから何ら連絡はなく(この間契約をした時のスタッフさんがいる時間でもトレーニングしています)

突然郵送で送り届けられるというありさま。今後もこんなことがあってはいけない。たかがジムで信用問題になるもの嫌だ。ということで結局エニタイムフィットネスはやめることにしたのでした。

まとめ エニタイムフィットネスが安いのにはもちろん理由があるよ

エニタイムフィットネスはしっかりとリスク、デメリットを理解すれば安いし便利なジムです。気軽に通える場所にあれば、体づくりの良きパートナーともなってくれるでしょう。ただ、安井には理由があるのも事実。しっかり理解して使用するのがおすすめです。